2024年04月27日(土)

今週4月24日(水)から、新コーナーの「がん情報コーナー」と「防犯啓発コーナー」が始まりました。
がんに関するパンフレットや、防犯に関する本などを集めたコーナーで、ご自由にお持ち帰りいただけるチラシや冊子類もあります。
メインカウンターの南側付近に設置しておりますので、ぜひご活用ください。

さて、急ではありますが、お知らせがあります。
この図書館だよりが始まって以来、(い)として担当をしておりましたが、今回を持ちまして役目を終えることとなりました。
「いつから始まったんだっけ・・・?」と、同僚が調べてくれたところによると、2010年からのようで、14年近く書き続けてきたことになります。
びっくり!
年数を聞いた時は長く感じたのですが、体感としては、「そんなに経ったんだ・・・。」と、あっという間だったような気がしています。
ネタが思い浮かばなくて四苦八苦したり、図書館だよりがきっかけとなった胃が痛くなるような出来事もあったなあ・・・。
そんな苦い思い出もありますが、書くことによって仕事の段取りや気持ちの整理ができたり、同僚たちの図書館だよりを読むのも楽しみでした。
私の役目は終わりますが、後任者が土曜日を担当し、これからも図書館だよりは続いていきます。
図書館や本の話題、図書館員の日常も綴っていますので、気軽に覗いていただけたら嬉しいです。

約14年間、お読みいただき、ありがとうございました。

 

2024年04月20日(土)

新年度に入り、まとまった数の発注作業を少しずつ行っていたのですが、一気にたくさんの本が届きまして、バタバタしております。
貸し出しできる状態にするため、検品、データ登録、装備などの作業を急ピッチで進めておりますので、もうしばらくお待ちください。
近日中には新しい本が棚に並ぶかと思いますので、お楽しみに♪

只今、発注以外にも仕事が立て込んでおりまして、どうしても焦ってしまうのですが、できるだけ気を落ち着かせて、ひとつひとつ着実にこなしていきたいと思います。

 

2024年04月13日(土)

3月31日に王子動物園のジャイアントパンダ、タンタンが28年の生涯を終えました。
国内最高齢のおばあちゃんパンダで、短い手脚と小柄な体がとっても可愛らしく、大好きなパンダでした。
先日、献花に行ってきたのですが、タンタンの暮らしていた部屋がたくさんのお花で埋め尽くされていて、お花畑のよう。
こんなにも多くの人に愛されてきたんだなあと改めて実感するとともに、タンタンを想う気持ちに満たされた空間に涙が溢れました。

王子動物園は桜の名所でもあり、ちょうど満開のきれいな桜を見ることができました。
この時期に訪れたのは初めてでしたが、園内中が桜の薄桃色で彩られていて、想像以上の素晴らしさに感動・・・。
園内の小さな遊園地にあるレトロな観覧車にも初めて乗ってみたのですが、上空から薄桃色の園内全体が見渡せ、まるで夢の中にいるような最高に美しい風景でした。
タンタンが暮らしていた建物と庭も上空から全体が見渡せ、タンタンを想いながら眺めてきました。
この庭で寛いでいるタンタンにもう会えないんだな・・・と思うととてもさみしいですが、たくさんの元気と癒しをくれたタンタンには感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう、タンタン!

『読む パンダ』黒柳 徹子∥選 日本ペンクラブ∥編 白水社
『パンダが日本にやってきた! 来日50周年メモリアル』日本パンダ保護協会∥監修 朝日新聞出版

 

2024年04月06日(土)

暖かくなり、一気に桜が開花しましたね。
図書館の桜も満開になり、とってもきれいで、目に入るたびに晴れやかな気分になります。
二日前に図書館近くの天王川公園の横を通った時、個体差はありましたがほぼ満開だったので、きっと今日は満開のきれいな桜並木が観られることでしょう。
ちょうど週末に満開の時期が重なり、お天気も良いのでどこも混んでいそうですが、お花見に行きたいなあ。

 

2024年03月30日(土)

あっという間に3月も明日で終わりですね。
年度末は、新年度に向けての業務が立て込んでバタバタするのが常ですが、今年度はいつも以上にバタバタしたり、予想外の出来事が起きたりして、気が動転しています・・・。
出会いと別れの季節でもあり、新しい環境に身を置く方も多いと思います。
不安や期待、さまざまな気持ちを抱えつつ、共に頑張りましょう!

 

2024年04月27日(土)

今週4月24日(水)から、新コーナーの「がん情報コーナー」と「防犯啓発コーナー」が始まりました。
がんに関するパンフレットや、防犯に関する本などを集めたコーナーで、ご自由にお持ち帰りいただけるチラシや冊子類もあります。
メインカウンターの南側付近に設置しておりますので、ぜひご活用ください。

さて、急ではありますが、お知らせがあります。
この図書館だよりが始まって以来、(い)として担当をしておりましたが、今回を持ちまして役目を終えることとなりました。
「いつから始まったんだっけ・・・?」と、同僚が調べてくれたところによると、2010年からのようで、14年近く書き続けてきたことになります。
びっくり!
年数を聞いた時は長く感じたのですが、体感としては、「そんなに経ったんだ・・・。」と、あっという間だったような気がしています。
ネタが思い浮かばなくて四苦八苦したり、図書館だよりがきっかけとなった胃が痛くなるような出来事もあったなあ・・・。
そんな苦い思い出もありますが、書くことによって仕事の段取りや気持ちの整理ができたり、同僚たちの図書館だよりを読むのも楽しみでした。
私の役目は終わりますが、後任者が土曜日を担当し、これからも図書館だよりは続いていきます。
図書館や本の話題、図書館員の日常も綴っていますので、気軽に覗いていただけたら嬉しいです。

約14年間、お読みいただき、ありがとうございました。

 

2024年03月23日(土)

朝の出勤時によく見かける、お散歩中のおばあさんと小型犬のワンちゃんがいます。
おばあさんは杖をつきながらゆっくりと歩いていて、ワンちゃんはおばあさんに寄り添って歩いているのですが、おばあさんの状況を確認するかのように、数秒ごとに「チラッ、チラッ」とおばあさんの顔を見上げ、距離が少し離れたら歩調をゆるめたりと、おばあさんを気遣う様子が常に垣間見られ、優しくて賢いワンちゃんだなあといつも感心しています。
おそらく室内で飼われているそのワンちゃんが寒くないようにと、暖かそうなお洋服を着せてもらっていたり、おばあさんもワンちゃんを可愛がっている雰囲気が伝わってきて、お互いを思い遣るふたりの姿に心和ませてもらっています。
ワンちゃんの年齢はわかりませんが、数年前から見かけている気がするので、シニア犬かな?
この幸せな光景が末永く続きますように。
これからもずっと仲良く元気で過ごしてほしいです。

『ソウルメイト』馳 星周∥著 集英社
『図書館司書32人が選んだ犬の本棚』高野 一枝∥編著 郵研社
『アンナは犬のおばあちゃん』(児童書)吉田 桃子∥著 講談社

 

2024年03月16日(土)

先日、久しぶりに名古屋の街を歩きました。
晴れてはいるものの強風で、時折りみぞれ混じりの小雨が降る寒い日でしたが、公園の菜の花や街路樹の八重桜がきれいに咲いていて、春を感じながら楽しく歩けました。
寄り道をしつつ、3駅分ほど歩いたら、強風にさらされたむき出しの顔回りは寒かったですが、体がポカポカしてきて、良い運動になりました。
動物園や旅行に行った時などは、10000~20000歩ぐらい歩きますが、普段の生活では運動する習慣がなく、体力の衰えを感じるので、機会を見つけて積極的に歩くように心がけたいです。

『ウォーキングで出合う!!日本の固有植物図鑑』山川出版社
『歩くだけで効く!おさんぽ整体』小林 篤史∥著 三笠書房
『知識ゼロからのウォーキング入門』小出/義雄∥著 幻冬舎

 

2024年03月09日(土)

朝目覚めたら、ほっぺの左側がなんだか痛い・・・。
舌でほっぺの内側を探ってみるとちょっと腫れていて、どうやら寝ている間に負傷したようです。
無意識のうちに噛んでしまったのでしょうか・・・?
ほっぺの内側を一度噛むとそこが出っ張るため、また噛んでしまい、その後も同じ場所を繰り返し何度も噛んでしまってなかなか治らない・・・。
口を動かしたり、食べる時に少し痛いので、早く治ってほしいです。

『歯と口の悩みを解決する本』坂本 貴史∥著 法研
『知っておきたい歯と口の健康学』西川 義昌∥著 山海堂
『口と歯の事典』(館内閲覧のみ)高戸/毅ほか∥編集 朝倉書店

 

2024年03月02日(土)

先日、車の運転中に国道の交差点で車同士の衝突事故を目撃しました。
青信号で、交差点中央の右折待ちの先頭に中型トラックが停まっており、私はそのすぐ後ろの二番目で待っていたのですが、直進の対向車が続々と走って来ていて、なかなか右折できない状況。
黄信号になり、右折の準備で先頭の中型トラックが緩いスピードで発進し始めましたが、直進方向の対向車の軽自動車が一台進んで来ていたので再び停車。
もうすぐ赤信号になりそうだったので、対向車の軽自動車も交差点を通過できるか迷っているのか少し減速し始めたので、そのまま停まると判断したかと思われる中型トラックが再び右折を始めたのですが、軽自動車は停まるか迷う様子が見られつつもそのまま直進を続け、無残にも二台が衝突・・・。
二台ともスピードはそれほど出ていませんでしたが、「ドン!」という鈍い大きな衝突音が・・・!
目の前での衝突事故はとてもショッキングで、見ているだけでも心臓がキュッと縮み上がりました。
幸い玉突き事故にはならず、無事にその場を通り抜けることができ、事故を起こした二台の車も大破はしていないようでしたが、ムチ打ち等の怪我が心配ですよね・・・。
ほぼ毎日運転する身として他人事ではないので、改めて気をつけたいと思います。

『わかりやすい交通事故』吉田 杉明∥著 自由国民社
『最新交通事故の法律と手続き』森 公任∥監修 三修社