津島高等学校の歴史写真 中地堤防下の通学路拡張工事 明治45年(1912)頃

第三中学校生徒の大半は、中地堤防の道を使って通学していた。
しかし、明治40年頃から自転車通学が増加。
徒歩通学に危険が生じたため、堤防下に歩道を造成することになった。
写真は、堤防を削って歩道を造っている様子。土砂は軽便レール(トロッコ)で運び出した。
人物の背後には、遠く東中地の集落が見える。


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