鉄道の風景 名古屋電気鉄道(名鉄)藤浪停留所付近 大正7年

大正3年(1914)1月23日、名古屋電気鉄道が津島まで延伸され、名古屋と津島が直接結ばれることとなった。
これにより、津島一帯の交通の利便性は飛躍的に向上した。
写真は藤浪停留所(現在の藤浪駅)を出発し、名古屋へ向かう名鉄電車。
線路は複線で、車両は「デジ514電車」であることが分かる。
なお、藤浪停留所の西わずか1q先に津島口停留所(大正4年7月設置)があり、そこから600m先が終点の新津島駅であった。


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