津島神社 明治編 津島神社 正殿前 明治30年代(1900頃)

当時の正殿(回廊・祭文殿・本殿の総称)や境内各所の様子は、現在と比べ異なる箇所が多かった。
当時、正殿の周囲には樹木が鬱蒼と生い茂っており、拝殿は正殿と連結されておらず、正面には大きな金灯籠や狛犬などが配置されていた。
今はない建物や放し飼いの鶏も写っている。


←1へ 3へ→