中部経済新聞の新聞記事一覧

2024年07月02日

レジ接客で林さん優勝 義津屋がコンテスト【尾張】

総合ショッピングセンターのヨシヅヤ、食品スーパーのYストアを展開する義津屋(本社津島市)は、津島市の本社事務センターで、レジ接客コンテスト「チェッカーフェスティバル」を開いた。新入社員16人とレジ担当従業員4人が参加し、ヨシヅヤ津島本店の林莉子さんが優勝した : 販売部の鈴木輝久部長は「接客にゴールはない。今日の結果以上に大切なのはこれから。今日の良かったところは伸ばし、反省点は改善し、これからも頑張ってほしい」と激励した

2024年06月25日

事業承継支援など重点事業に 津島会議所が議員総会

24日、津島市の津島商工会議所で通常議員総会を開き、2023年度の事業や収支決算の報告などを行った : 23年度は、会員応援スタンプラリーや創業スクール、歴史検定、優良特産推奨品の普及促進などを展開。愛知県知事に対して中小・小規模企業支援の強化や交通インフラの整備などを要望した ; 津島商工会議所

2024年06月19日

日本公庫が来月10日 津島会議所で相談会

日本政策金融公庫は7月10日、津島市の津島商工会議所で「一日公庫」と「事業承継マッチング支援相談会」を開く。参加無料、事前申込みが必要 : 一日公庫は、融資や事業に関する相談を受け付ける。事業承継マッチング支援は、後継者不在などを理由に事業譲渡を考える経営者と、事業を譲り受けたい中小・小規模事業者、創業希望者を仲介する

2024年06月13日

フードスタイル中部のブース出展者を募集 津島会議所

津島商工会議所は20日まで、常滑市の愛知県国際展示場(アイチスカイエキスポ)で開催される展示会「FOOD STYLE Chubu(フードスタイル中部)2024」の同会議所ブースへの出展者を募集している : 同会議所は会員の販路開拓支援のため、ブース出展し、先着4事業所を募集する : フードスタイル中部は10月23、24の両日に開かれる外食、小売りなど食品業界向けの展示商談会。中部地方では初の開催となる

2024年06月12日

25日に津島神社周辺観光ターミナル事業の説明会 津島市【尾張】

津島市は、津島神社周辺エリア観光ターミナル整備運営事業(第1期事業)を担う民間事業者の公募開始にあたり、25日にオンライン説明会を開く。申し込み受け付けは18日まで : 事業提案書の受け付けは9月13~20日、プレゼンテーション審査を10月25日に行い、11月上旬に優先交渉権が決定。同月中に基本協定を締結する予定。施設の併用開始は2025年12月ごろとする

2024年05月31日

プロフットボーラーの遠藤選手とスポンサー契約 宇佐美鉱油

宇佐美鉱油(本社津島市)は、プロフットボーラーの遠藤航選手(リバプールFC所属)とスポンサー契約を締結した : 遠藤選手は「このようなご縁をいただき、とてもうれしい。宇佐美鉱油のグループスローガンを、ピッチの上で体現できるよう、これからも努力していく」とコメントした

天王通りに交流拠点 旧いちい信金支店など活用 津島市

津島市は、旧いちい信用金庫天王通支店と観光交流センターを一体化した新たな交流拠点「シビックプライド醸成拠点(仮称)」を整備する : 新たな交流拠点は、民間事業者に建物の改修とともに運用を委託するDBO(公設民営)方式で整備をし、2026年4月のオープンを目指す。事業者の募集に先立ち、市は現在2施設の間にある建物を解体して中庭を整備することで一体化を図る : 同市は「津島玄関まちづくり構想」として、歩きたくなるようなまちづくりを展開。本年度は6月補正合わせ約12億1500万円の予算を計上している

2024年05月28日

新酒鑑評会で3年連続金賞 鶴見酒造の「大吟醸 我山」 

鶴見酒造(本社津島市)の「大吟醸 我山」が、清酒品評会「全国新酒鑑評会」で3年連続金賞を受賞;酒類総合研究所、日本酒造組合中央会共催

2024年05月20日

蚊取り線香、製造法に脚光 津島市「りんねしゃ」 ケニアで雇用創出、マラリア対策も

蚊取り線香の原料「除虫菊」の一大産地のケニアで、日本のかつての蚊取り線香製造法が脚光を浴びている。大型機械を使わずほぼ手作業で行うため雇用創出につながると期待され、現地で感染者が多い蚊が媒介するマラリア対策にも有効。途上国での貧困解消に貢献する取り組みだとして、過去には国際協力機構(JICA)の支援も受けた : 手がけるのは有機農畜産物や天然生活雑貨などを扱う「りんねしゃ」(津島市)の飯尾裕光さん(48)。国内では生産がほぼ終了しているとされる除虫菊の農園を持ち、天然の原料を使った蚊取り線香を製造、30年以上販売してきたノウハウを持つ。2017年以降、ケニア中西部ナクル県を訪れ、作り方やビジネス化をアドバイスしてきた : プロジェクトにはナクル県の除虫菊農家約860人が参加。プロジェクト担当者は「日本の技術でケニアの役に立ちたい」と意気込む

2024年05月10日

景観ワークショップ開催 津島市が18日

津島市は18日午後2時半から、同市天王通りの旧いちい信用金庫天王通支店で「景観に関するワークショップ」を開催する : 同市景観計画の策定に向け、中心市街地の街並みについて、市民とともに景観づくりのルールを検討する。今回はスマートフォンによるVR(仮想現実)で、将来の景観案の体験も行う : ワークショップは5回の開催を計画し、今回が第2回。参加料・事前申込みは不要

2024年04月29日

小綬章・双光章・単光章

春の叙勲が29日付で発令された : 愛知県内では153人(旭日章40人、瑞宝章113人)が受章した : 津島市では旭日小綬章に元津島市議の日比野郁郎さん(71)、瑞宝双光章に元公立中校長の松永裕和さん(71)、瑞宝単光章に元各種統計調査員の吉川節子さん(74)が、それぞれ受章した

2024年04月25日

本年度重点事業を発表 尾張五市会議所会頭会議

尾張地域5市の商工会議所は24日、「尾張五市商工会議所正副会頭会議」を開催 : 一宮、津島、稲沢、江南、犬山の各会議所の正副会頭ら26人が参加した : 津島会議所の伊藤彰浩会頭は、人材確保支援として、高校の進路指導教論との面談交流会を開催することなどを発表した : 次回は9月25日、津島市での開催を予定している

2024年04月22日

中部主要企業のGW

中部主要企業のゴールデンウイークを紙面にて紹介 : 津島市に神守工場を置くノリタケカンパニーリミテドは4月27~29日、5月3~6日が休みとなっている

2024年04月19日

優良特産推奨品を募集 津島会議所

津島商工会議所が、市内事業所を対象に「津島優良特産推奨品」を募集 : 食品、菓子、醸造品など津島市内の優良な特産品を募集する : 応募資格は、同会議所、津島市観光協会、津島市商店街連合会、NPO法人まちづくり津島の各会員事業所など。締め切りは5月10日となっている

2024年04月16日

今週の例会 ロータリークラブ【津島】

19日午後0時半、例会「卓話」を津島神社社務所で行う : 背戸窯第22代目陶芸家・日展審査委員・名古屋造形大学および東海学園大学客員教授・瀬戸陶芸協会会長加藤令吉 ; 津島ロータリークラブ

2024年04月13日

きょうから「尾張津島藤まつり」、「津島・まちあそび」開催

13日~29日に尾張津島藤まつり開催 : 園内では、約5千平方メートルの藤棚に「九尺藤」など12種類のフジが咲き誇る。公園内の藤棚エリアでは、野だてを行い、特産品のあかだ・くつわ、モロコの押しずし、津島麩を販売するほか、丸池エリアには60台以上の露店屋台も出店する : 日没後の午前6時半~9時にはライトアップも行われる : 藤まつりに合わせて、津島市観光協会と特定非営利活動法人まちづくり津島は、「信長の台所 津島・まちあそび」を、津島神社と神社周辺各所で開催する

津島市観光特集 美術や酒蔵の魅力 市の歴史文化PR

津島市の観光特集 : 津島神社、尾張津島藤まつり、津島・まちあそび、市の歴史文化をはじめ、美術や酒造の魅力などを紙面にて紹介

2024年04月12日

愛知県のタクシー事業者 日本版ライドシェア始動 収支不安も実績づくりへ

タクシー会社の運行管理のもとで一般ドライバーが自家用車を使い、有料で乗客を運ぶ「日本版ライドシェア」が東京都などで始まった : 道路運送法第78条3号に基づく日本版ライドシェアは、タクシーが足りない地域や時間帯に限り、タクシー会社がタクシーと同等の運行管理・整備管理を実施した自家用車を活用できる制度。名鉄タクシーホールディングス(本社名古屋市)が4月下旬、フジタクシーグループ(本社名古屋市)、つばめ自動車(本社名古屋市)などが5月から開始を予定している : 愛知県内の対象地域は、名古屋市、瀬戸市、津島市など17市町村を指す名古屋交通圏。運行可能な時間帯は、金曜日の午後4~7時台、土曜日の午前0~3時台となっている

2024年04月10日

ラブリッジ名古屋の試合でマッチデースポンサーに 宇佐美グループ【尾張】

宇佐美鉱油(本社津島市)を中核とする宇佐美グループは、名古屋市港区のCSアセット港サッカー場で行われた女子プロサッカー・なでしこリーグ1部の「朝日インテック・ラブリッジ名古屋対ヴィアマテラス宮城戦」のマッチデースポンサーとなり、グループ関係者193人が観戦した : 同グループは、ラブリッジ名古屋をプレミアムパートナーとして支援している

2024年04月09日

親子レンコン掘り大会開く 義津屋、300人が参加【尾張】

ショッピングセンター「ヨシヅヤ」など29店舗を運営する義津屋(本社津島市新開町、伊藤彰浩社長)は6日、愛西市立石町のレンコン畑で「親子ふれあいレンコン掘り大会」を開催した : 同大会は、伊藤ハム販売との共同企画で、17回目を迎えた。今回は80組約300人の親子が参加し、4グループに分けて開催。今春入社した新卒社員18人も「笑顔の接客の勉強」を目的に、受付や畑での誘導などを担当した : 同社は、地産地消など食育への関心を高める活動を積極的に展開。レンコン掘り以外にも稲刈りとイモ掘り体験を実施している

2024年04月05日

6蔵の地酒飲み比べ 津島市観光協会など 27日イベント初開催【尾張】

津島市観光協会と特定非営利活動法人まちづくり津島は27日、津島市の津島神社特設会場で、地元酒蔵を集めたイベント「ふるさとご酒印キャンペーン」を開催する : 同協会などが主催する「信長の台所 津島・まちあそび事業」の一環として初めて企画。日本酒メーカー6社が出店し、飲み比べや販売を行う : 飲み比べでは、各社おすすめの地酒を1杯300円から販売。「3蔵の飲み比べ」、「6蔵の飲み比べ」には、それぞれの蔵元名と酒瓶をデザインした「限定ご酒印カード」を付ける : また酒販店の古川屋(津島市)もオリジナル日本酒「希有」を販売する

2024年03月26日

24年度事業計画を承認 津島会議所が通常議員総会【尾張】

津島商工会議所は25日、津島市の同会議所で通常議員総会を開いた : 2024年度の事業計画、収支予算案を承認した。24年度は、重点事項として「中小企業・小規模事業者に対する経営課題等への対応」「伝統文化を踏まえた地域経済の活性化」「会員サービス向上等のための情報発信の強化」「商工会議所組織の活性化」に取り組む : 会員交流は対象を海部地域にまで拡大。新たにインターネット上で求人情報を紹介する事業を開始する

2024年03月22日

開花状況に合わせ来月13日から開催 尾張津島藤まつり【尾張】

4月13~29日に津島市内の天王川公園で「尾張津島藤まつり」を開催 : 開催は4月下旬~5月上旬開花予定だったが、近年の開花状況に合わせて開催する : 約5千平方メートルのフジ棚に「九尺藤」など12種類が咲き誇り、午後6時半~9時にはライトアップも行う : 会場内には60台以上の屋台のほか、津島市特産品を販売する3店舗が出店。野だても行う

2024年03月20日

ふるさと広報大使 神野選手の動画公開 津島市

津島市は「ふるさと津島応援広報大使」を務める同市出身でプロランナーの神野大地選手が出演するPR動画とポスターを作成し、18日から公開 : 動画は「静かな街を、今日も走る~広報大使 神野大地と探る津島の魅力~」のタイトルで、神野選手のインタビューとともに、同市の観光や名産品、スポーツなどを紹介。ポスターは市内公共施設などに掲示する

2024年03月12日

東海3県、ホワイト500に46社 経産省など「健康経営」企業を選定

経済産業省は11日、従業員らの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む「健康経営」に優れた企業を選定した : 健康経営銘柄の選定は15年から実施しており、今回で10回目 : 津島市からは服部商会がブライト500に選ばれている

まちあるきアートイベント 津島市 16日から

津島市は16、17の両日、同市天王通り周辺エリアで、まちあるきアート展「TSUSHIMA ART STREET(ツシマ・アートストリート)」を開催する。中心市街地の古民家などを展示会場に、街を歩きながらアート作品の観覧を楽しむイベント : 津島市の産業や文化など、アーティストが独自の感性で制作した作品を、各所に展示する : 開催期間は16日が午後1時~5時、17日は午前11時~午後4時まで

2024年03月05日

24年度当初予算案 玄関まちづくり構想推進【津島市】

「津島玄関まちづくり構想」を進めるため、天王川公園整備事業に4億5千万円、津島駅東側駅前広場整備事業に4億3千万円、都市計画道路整備事業に1億1千万円、津島駅周辺から津島神社・天王川公園周辺のまちづくりに7700万円などを計上 : 子育て支援では18歳までの医療費無料化に3億円、小中学校給食費無料化に2億円などを充てる : 一般会計は前年度当初比6.7%増の258億円

税に関する絵はがきコンクール 入選者17人を表彰 津島法人会【尾張】

津島法人会は3日、津島市北新開のヨシヅヤ津島本店で「税に関する絵はがきコンクール」の優秀作品表彰式を行った : 2014年から国税庁や教育委員会の後援により、同法人会女性部会が実施しており、今回で9回目。海部・津島地区の小学校31校から1570点の応募があり、入選者17人を表彰した。表彰式では、津島税務署長賞をはじめ優秀賞、各支部長賞の受賞者13人が出席し、小川署長らから表彰状を受け取った : 入選作品と入賞作品(31点)は17日まで、ヨシヅヤ津島本店で展示されている

2024年03月02日

栄・森の地下街で特産品や観光PR 津島市【尾張】

津島市は、名古屋市中区栄の森の地下街「まちのたね」で、特産品販売や観光PRなどのプロモーションイベントを開催している : 2日に鶴見酒造の地酒PRと試飲、3日にはかとう農園による「いちご狩り疑似体験」(有料)を行う : 4日まで

2024年02月23日

ロータリークラブ 津島RC 戦国の海部津島テーマに講演会 歴史学者の小和田哲男氏招く 地元住民中心に750人参加

津島ロータリークラブ(RC、伊藤基会長)は、社会貢献事業として津島市藤浪町の津島市文化会館で歴史講演会を開催した。地元住民を中心に、関東や関西方面からの来場もあり、約750人が参加した。小和田氏は「戦国時代の津島とその周辺 織田信長は勝幡城で生まれた」をテーマに講演した : 講師を務めた小和田哲男氏は、日本城郭協会理事長や岐阜関ケ原古戦場記念館館長などの要職を務めたほか、テレビ番組などでも数多くの時代考証や解説などを担当している : 会場では、津島RCが津島市と愛西市の図書館へ寄贈したロータリー文庫から地域の歴史・文化に関わる資料や小和田氏の著書など52点の展示も行われた

2024年02月09日

観光拠点整備事業で事業者にヒアリング 津島市【尾張】

津島市は29日まで、「民間活力導入による津島神社周辺エリア観光ターミナル整備運営事業(第1期事業)」について、事業者公募の事前ヒアリングを行っている。同事業は、津島神社周辺の市有地約1600平方メートルが対象で、観光客の増加を目指す。飲食店や地元特産品の売店などを設置するほか、天王川公園周辺に整備する施設との回遊性の向上を図る

2024年01月22日

ご当地検定で「信長の台所」 津島会議所が受け付け開始

ご当地検定「信長の台所 歴史検定 津島の達人」の受験申し込み受け付けが開始された : 試験はウェブで同月12日~3月10日の期間に行う : 出題内容は、津島の歴史、文化、祭礼など全50問で、試験時間は70分。初級と上級があり、上級に3回合格すると市長表彰がある : 受験料は税込み千円。2月29日締め切り ; 津島商工会議所

2024年01月13日

地元出身スポーツ選手支援 ゴルフの隅原さんとスポンサー契約 義津屋

総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市)は、韓国でプロゴルファーとして活躍する清須市出身の隅原実優さんとスポンサー契約を締結した : 同社は隅原さんの競技活動をサポートし、隅原さんはヨシヅヤのロゴ入りユニフォームで大会に出場するほか、ゴルフ教室などのイベントにも参加する予定 : 隅原さんは「幼いころからなじみのある義津屋さまにスポンサー契約をしていただき光栄に思う。今年は韓国の2部ツアーでプレーし、来年はレギュラーツアーへの参加を目指す。また、日本のプロテストにも合格できるように頑張る」と笑顔を浮かべた

2024年01月10日

「会員に寄り添った事業を」 津島会議所が賀詞交歓会

津島商工会議所は5日、同会議所で新春賀詞交歓会を開催し、日比一昭市長ら来賓を含め、約80人が出席した : 伊藤彰浩会頭は冒頭あいさつで、昨年展開した事業を紹介。「今年も会員に寄り添い、様々な事業に取り組んでいくので協力をお願いしたい」と強調した

2024年01月09日

初心者向け会計セミナー 津島会議所が18日開催

津島商工会議所は18日午後1時半から、津島市立込町の同会議所で、創業者ら会計初心者を対象に「わかる!会計セミナー」を開催。参加は無料で定員は15人 : 急激な環境変化の祭も利益を確保するための帳簿の活用方法などを指導する

2024年01月01日

今週の例会 ロータリークラブ【津島】

5日午後4時、新年初例会を津島神社社務所で行う ; 津島ロータリークラブ

新春尾張地域特集 津島市長 日比一昭 津島玄関まちづくり構想推進 子どもを核としたまちづくり

尾張地域の市長による新年のあいさつと抱負の特集 : 津島市の日比一昭市長 : つしま玄関まちづくり構想をより推進させ、子どもを核としたまちづくりを進めるとともに、今後も行財政改革に取り組み、成長戦略を推進していく : これからも「しあわせ実感都市 つしま」を目指していくと新年の抱負を語った

2023年12月28日

チラシ作成セミナー 津島会議所が来月開催【尾張】

津島商工会議所は2024年1月17日午後6時から、津島市立込町の同会議所で「販路拡大を見据えたCanvaチラシ作りセミナー」を開催する : 募集定員は先着15人。デザイン経験がなくても簡単に使えるデザインツール「Canva」でのチラシ作成体験を行う

年賀会、祝宴復活も 東海3県の商工会議所・商工会

中部経済新聞社は、名古屋市を除く東海3県の主要商工会議所・商工会の2024年の年賀式予定状況をまとめた。63団体のうち13団体が開催する : 津島商工会議所は5日午前11時に同商工会議所で年賀式を開催する

2023年12月19日

義津屋が健康促進講座 プロランナーの神野選手が登壇

総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市新開町)は16日、津島市のヨシヅヤ津島本店で「ヨシヅヤで健康になろう」をテーマに健康促進講座を開いた : 講座は生活習慣、健康課題、食事、睡眠の四つのカテゴリーについて同病院の医師や管理栄養士、津島保健所の保健師らがスライドを用いて解説した : トークショーでは、津島市の広報大使を務めるプロランナーの神野大地選手が登壇し、陸上競技を始めた中学時代から箱根駅伝でのエピソードなどを披露した ; 義津屋・あま市民病院共催

2023年12月15日

2月に事業継承セミナー 津島会議所

2024年2月7日午後2時から、津島市立込町の津島商工会議所で、「事業継承のポイント&経営革新計画セミナー」を開催する : 愛知県事業継承・引継ぎ支援センターサブマネージャー、日本政策金融公庫名古屋支店国民生活事業の担当者が、それぞれのテーマで講演する ; 津島商工会議所、津島市

2023年12月14日

津島市シティプロモーション特集 観光資源を生かして 中心街のまちづくり 津島駅前で集客の社会実験 新たな製造業誘致区域も設定

津島市は中心市街地のまちづくりや、中心街に近い津島神社、天王川公園を中心とする観光資源を生かした地域活性化に力を入れて取り組んでいる。10月には、津島駅前で2021年から実施している社会実験「えきまえVIP」の第3回を実施し、駅前から同市メーンストリートの天王通りを経て、津島神社、天王川公園の一帯でさまざまなイベントを展開した。一方、新たな製造業の誘致区域を設定するなど、産業振興にも注力している

金属3Dプリンター製品 提案強化 ダイカスト金型 七宝金型工業 50ミクロンの穴で多孔質材料 製造

ダイカスト金型の設計製造を手掛ける七宝金型工業(本社津島市南新開町 松岡寛高社長)は、金属3Dプリンターを活用した特許技術製品の提案を強化する : 最小50ミクロンまでの微小な穴で構成する多孔質の金属材料をつくることができる。現在、金型用の離型剤を吐出する部品などを製造しており、今後、金型の軽量化や断熱性向上につながる技術の開発を目指す : 松岡社長は「新技術開発による金型の高付加価値化を狙いたい」と話している

2023年11月30日

「開扉祭」など津島をPR 平野商運がラッピングトラック

平野商運(本社津島市、平野隆之社長)が、津島市の歴史や文化をPRするため、ラッピングトラックを製作 : 13トントラックの荷台側面(縦2.5メートル、横9.6メートル)に「つたえたい四季おりおりのまち 津島」の文字とともに、市民に親しまれている「開扉祭(おみと)」と「天王川公園」の写真をデザインした : 12月1日から名古屋ー東京間を毎日運行する : 津島市役所で28日、お披露目会を開き、平野社長と日比一昭市長が出席した。平野社長は「地元津島市の発展に少しでも寄与したいと思った。元気よくPRしていきたい」と意気込んだ

2023年11月28日

見守りサービス推進で協定 津島市、来年2月から開始

津島市は、ケーブルテレビの西尾張シーエーティーヴィ(本社津島市)、プラットフォームの開発運営を手掛けるotta
(オッタ、本社福岡市)と「見守りサービスの推進に関する協定」を締結した : 地域広帯域移動無線アクセスシステム(地域BWA)を活用した見守りサービスを推進する。まずは来年2月より市内の小学校8校の1~3年生1127人を対象にサービスを開始する : 日比一昭市長は締結式で「地域BWAを使い、さまざまな分野でサービスを提供することで、地域の課題を解決し市の活力を高めていきたい」と語った

税に関する優秀作品 小中学生90人を表彰 津島法人会など

26日、愛西市文化会館で「税に関する優秀作品」の表彰式が開催され、入賞した中学生49人、小学生41人が表彰されたた : 海部津島地域にある中学校21校から作文2034点、小学校49校から習字2591点の応募があった ; 海部津島納税貯蓄組合連合会、津島法人会

2023年11月18日

子ども食堂などに 災害備蓄品を寄付 義津屋

総合スーパーの義津屋(本社津島市)は、特定非営利法人フードバンク愛知(北名古屋市)を通じて愛知県内の子ども食堂など10団体11カ所に、2リットル入りの備蓄用保存水1046本を寄贈した : 店舗で災害用に保管している保存水の一部入れ替えを機に、地域貢献とSDGs(持続可能な開発目標)の観点から、子ども食堂用の飲料水として提供した

2023年11月17日

屋外ビジョンで大阪万博PR 長田広告が協賛 国内外で放映

総合広告業の長田広告(本社津島市東柳原町 高林勝治社長)は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」に協賛し、同社が国内外で展開するLED(発光ダイオード)ビジョンで、万博PR広告の放映を開始した : 同社は、万博のサブテーマ「Connecting Lives(いのちをつなぐ)」の趣旨が人のつながり、コミュニティーの形成で社会を豊かにすることに焦点を当てており、自社の事業に共通するとして協賛を決めた : 全国の街頭に設置している「LEDコミュニティビジョン」145ヵ所で、2024年3月4日まで放映する

2023年11月10日

税に関する優秀作品 11日から展示会開催 ヨシヅヤ津島本店で【尾張】

総合スーパーのヨシヅヤ津島本店(津島市津島北新開)で11日から「税を考える週間」の関連イベント「税に関する優秀作品展示」が開かれる : 3階西側エスカレーター横で、税に関する作文、習字、標語などの優秀作品を展示する : 津島税務連絡協議会主催の「活動パネル展示」も同時に開催 ; 海部津島納税貯蓄組合連合会、津島法人会など主催

2023年11月08日

津島RC 杉本健吉画集など6点 市にロータリー文庫寄贈

津島ロータリークラブ(RC、伊藤基会長)は、津島市神明町の津島神社で、津島市に対するロータリー文庫寄贈式を行った : 津島市立図書館の蔵書として、津島市出身の画家・杉本健吉の作品集をはじめ6点の書画、書籍など総額20万5440円分を寄贈した : 図書の寄贈は、社会奉仕委員会(大河内勝彦委員長)の奉仕事業として、津島市と愛西市に1年おきに寄付を続けている : 津島市立図書館の飯谷貞次館長は「特に杉本健吉作品集は、限定300部しか発行されず、愛知県内の図書館では県立図書館と岡崎市立図書館の2館しか収蔵がなかった貴重なもの。他の書籍も全て津島市ゆかりのもので、資料充実にご支援いただきありがたい」と謝意を述べた

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