2022年の図書館だより

2022年10月24日(月)

明日は当館の休館日のとなりますのでご了承ください。
また、本日24日以降の貸出期間についてですが、来月の7日から22日まで蔵書点検と休館日がありますので、貸出期間が通常より長くなっております。是非ご利用ください。

正午過ぎに外へ出ると、ちょうど良い感じに過ごしやすい天候でした。陸橋を渡り西の山々を見渡すと遠くまでスッキリと見え、頂上の鉄塔もくっきりと見えていました。

就寝時、ラジオを聴いていてふと気付くのですが、この地方は1つの放送局に色んな放送局が混合しているのですね。東京に比べ、放送局が少ないのでそうなるのでしょうが、旅先で観るテレビもこんな感じがします。チャンネル数の関係で色んな番組が時間帯関係なく編成されて不思議な感じになってきます。東京に行った場合は、また違う不思議さがあり、チャンネルの「1」を押すとNHKで、こっちでは使わない「8」を押すとフジテレビなど、地方の人間にとっては未だに違和感を覚えてしまいます。

2022年10月23日(日)

先週の休日のこと。いつもの買い出しを終えて帰宅すると、玄関のドアノブに白いビニール袋がぶら下がっていました。こ、これはもしや!?・・・そう、毎年恒例で頂いているご近所のAさんからの柿です(たぶん去年も「図書館だより」に書いた)。やったー、嬉しい!・・・とビニール袋の中身を覗いてみると、「〇〇(ウチの名字)」と書かれたメモが1枚。きっと、Aさんはご近所のあちこちのお家に柿を配るので、間違えないように宛名を書いて、ビニール袋に入れて配っているんですね。少し早いサンタさんがわが家に来てくれたようで、とても嬉しいのですが、実は「〇〇より」とは書いていなかったので、たぶんAさんからだろう・・・という推測の話だったりします。今度、ご近所でAさんにお会いしたら確認してお礼を伝えようと思っていますが、実はもう殆ど食べてしまったので、別の人からだったら・・・ど、どうしよう??

柿の話が先になってしまいましたが、この季節はリンゴ好きの私にとってはベストシーズンです。酸味と甘さのバランスが最高の「シナノスイート」も、パリパリ、シャクシャクとした食感が耳に心地良い「秋映」も大好き。お店で見つけては大量に購入して、むしゃむしゃ食べています。季節としては秋よりも春が好きですが、食べ物では圧倒的に秋に軍配が上がりますね。しばらくは「食欲の秋」を満喫したいと思います。

さて、先週の18日に中村俊輔選手の今シーズン限りの現役引退の発表がありました。私のサッカーファン歴もかなり長くなっているので、中村俊輔選手が出場した試合は日本代表戦もリーグ戦も何度か生観戦したことがあります。中村俊輔選手は10番がよく似合う選手で、いつも「うまいなぁ~」とひたすら見惚れて観ていました。中村俊輔選手といえば理論派で知られているので、よき指導者としてクレバーな選手をたくさん育ててくれることを期待しています。お、早くもW杯まであと1ヶ月を切りましたね。ここのところ忙しくて、サッカーを昔ほどは掘れていないのですが、そろそろしっかりと予習しなくては・・・。

あ、11月は蔵書点検もあるのでした(いや、むしろ本業)。11月は、睡眠時間の確保と時差対策、そして何よりも体力維持が課題となりそうです。

『柿』今井 敬潤/著・・・「硬め派」と「柔らかめ派」で世論を二分する柿ですが、皆さんはどちら派でしょうか?私はどちらも好きな派ですが、母が「硬め強硬派」なので、残った方=柔らかめを食べることが多いです。ちなみに、この本によると柿は海外でも「KAKI」で通用するそうです。初耳~。
『ききりんご紀行』谷村 志穂/著・・・恋愛小説の名手として知られる谷村さんですが、意外にも北大農学部出身、バリバリの理系だそうです。約30種のりんご食べ比べは私も是非やってみたい!
『中村俊輔塾 全スーパーテクニック伝授』・・・2008年に出版された本なので、セルティックのユニフォームを着た表紙の中村俊輔選手は、今見るとかなり若いです。セットプレーでこんなにワクワクさせてくれる選手が、今の代表にはいないのはちょっと残念ですね。

2022年10月22日(土)

あぁ、モヤモヤが止まらない・・・。
ここのところモヤモヤすることが続き、胃がキリキリ痛くなることがあります。
極力考えないようにしているのですが、お風呂で湯舟に入っている時や車を運転している時など、ついまた考え込んでしまうんですよね・・・。
そしてまたモヤモヤが再燃するループ。
なんとか打開したいのですが、すぐに答えが出ることでもなく、悩ましい限りです・・・。
まあ、生きていれば多かれ少なかれみんな抱えている悩みだと思うので、なんとか乗り切るしかないのでしょうね・・・。

『働くオトナ女子のためのゆるっと習慣 毎日のモヤモヤプチストレスがすーっと消える』米山 彩香∥著 学研プラス
『人間関係を半分降りる』鶴見 済∥著 筑摩書房
『なぜ私は怒れないのだろう』安藤 俊介∥著 産業編集センター
『「悩みすぎる」人のトリセツ』大嶋 信頼∥著 秀和システム
『ヤマザキマリの人生談義』ヤマザキ マリ∥著 毎日新聞出版

2022年10月21日(金)

外干しした洗濯物をしまう頃、外はもう真っ暗でした。虫が付いていたら嫌なので、いつも洗濯物をパタパタさせてからしまうのですが、それでもカメムシが引っ付いて一緒に入ってきてしまいました。カメムシはしばらくリビングの電気の周りを飛んだ後、電気カバーのふちにとまりました。できるだけ刺激を与えない方法を考えて、結局虫除けスプレーで弱らせてから、新聞紙に乗せて外に逃がしました。

「虫のおりがみ」

2022年10月20日(木)

急に朝晩と冷えるようになりましたね。日中との温度差も激しくて、服装に悩みます。
もっと温かい格好してもいいのかな。暑いのも嫌だな~と思いますが、身体冷やして風邪をひくよりはマシですかね。
そういえば「11月下旬並みの冷え込みです!」とニュースでやっていましたが、むしろ10月ってこんな暖かい(というより暑い)ものでしたっけ……と思いました。

個人的に読みたい本や、YAコーナーの追加に(さすがに全部ではありませんが、一応本を読んでからYAコーナーに入れています)、それと来年の学年別おすすめ本紹介に向けて気になる本がいっぱいありますが、なかなか読む時間がないのが最近のちょっとした悩みです。
学年別おすすめ本や、YAコーナーもそうですが、自分が「いいな」と思って選んだ本が貸出されていると密かに嬉しいです。

2022年10月19日(水)

10月も後半戦です~毎度の事ながら1ヶ月が早い……

早いと言えば、来場者特典が切り替わる金曜日上映分のチケット(特に夜の回)の完売があっという間で、「舞台挨拶やそのライビュではない映画のチケットでも争奪戦って起こるんだな……」と実感するここ数週間…。
週替わりの特典配布(=大半の劇場での上映期間)も残り数週間だと思うので、最後まで楽しみつつ投資したいです笑

そんな話はさておき、読書週間イベントが始まりました。
おはなし会でのグリーティングカードの配布と、ひっそり児童室で〈あるかしら書店おじさん〉のしおりも配布しています。
よろしければ、児童室にもお立ち寄りください。
(特別整理期間まで残っていたら、休館明けに水槽のところで配布します)

〈おはなしぐるぐる〉についてはこちら→

2022年10月18日(火)

ついでに立ち寄ってみるものですね。
今までテレビで紹介されて店頭から消えていた商品が、
ひっそりと置いてあるじゃないですか!!!即購入!!!
とりあえず1個……。無くなった頃にまた売ってるといいな。

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25日(火)休館日です

2022年10月17日(月)

 土曜日曜と昼間は暑かったですね。夜は過ごしやすくなりましたが、今までの服装でいると、いつの間にか身体が冷えてきて寒いです。体調管理が難しい季節になりました。

先日、初めてハンズフリーのイヤホンを使ってみました。コードがあると、マスク+メガネ+イヤホンと耳の負担が大きいことに加え、装着順によっては引っかかったり落としたりと非常に面倒でした。コードが無いだけすっきりして楽な感じがするのが良いですね。
ただ、全ての機能がイヤホンに集中しているため、曲を飛ばしたり、音量を変えたりすると、ボタンを押す度に耳の奥にグイグイと入ってくるので痛いです。もうちょっとだけ改良の余地が欲しい所です。

2022年10月16日(日)

早くも10月の半分が過ぎましたが、今日(15日土曜)は陽射しが強くて館内も少し暑いです。そういえば、今日は津島市制75周年記念事業「天王川公園へみんなでゴー!!全員で750周歩こう」イベントの当日ですが、参加する人も暑いかもしれませんね・・・。この暑さで衣替えもあまり進んでいませんが、夕食後にウォーキングをしていると金木犀の香りがふんわり漂ってきます。そっか、ここには金木犀の木があったんだな・・・と、この季節になると気づかされ、少しずつ秋が深まっていることを実感します。木にも流行があるようで、私が子どもの頃よりも金木犀の木は減ってきているように感じますが、実際はどうなんでしょう?

さて、10月後半となり、毎週楽しみに観ている大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も終盤を迎えつつあります。先週の日曜日はドラマ本編がお休み、トークスペシャルが放送されていました。番組の司会はテレビ東京出身のテレビプロデューサー・佐久間宣行さん。NHKもずいぶん変わったものだな・・・と思います。脚本家の三谷さんへのインタビューは、「鎌倉殿」ファンならではの深い質問が多く、とても面白かったです。「政子を悪役とは思えなかった」という三谷さんの発言は、作品ファンの佐久間さんだから引き出せた言葉だな、と思いました。

それにしても、クライマックスを前にしてトークで45分、ドラマ1回分を使うとは・・・。キャスト、スタッフの皆さんの、作品に対する絶対的な自信を感じました。さてさて、どのような結末を迎えるのか・・・今からとても楽しみです。

最後になりますが、先週の中頃にコーナー6「追悼・稲盛和夫さん」を終了しました。コーナーが成立する冊数はきちんと用意しておいた筈なのですが、棚に1~2冊しか並んでいない状態が続き、稲盛和夫さんへの関心の高さに改めて驚かされました。コーナーは終了しましたが、年末の追悼企画で稲盛さんの著作も少し紹介する予定ですので、こちらをお待ち頂ければ・・・と思います。

ということで、現在、次のコーナー作りを少しずつ進めているところです。次のコーナーは、先ほど書いた追悼企画のほかに、気軽に楽しんで頂ける内容(まだヒミツです)のコーナーの2本立てを予定しています。今年は、祖母をはじめ、子どもの頃からよく知っているご近所の方が続けて亡くなり、お別れの多い一年となりました。私も、もういい歳なのに「悲しいこと」に相変わらず弱いので、その都度心に穴が開いたような気分になります。残り2ヶ月半となった2022年ですが、悔いなく過ごしたいものです。まずは、コーナー作りのギアを上げなくては・・・。

『錦繍』宮本輝/著・・・ここ10年来、秋が深まってくると毎年のように読み返してしまう私にとっての「秋小説」。紅葉の季節の蔵王へは「いつか行こう」と思いつつ、まだ行けていません。コロナ禍が収まったら、「いつか」といわずに絶対行こう!
『佐久間宣行のずるい仕事術』佐久間宣行/著・・・サブタイトルは「僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた」。いつも明るく喋っている印象の佐久間さんですが、なかなか意味深なサブタイトルですね。同世代のトップランナーの一人として、尊敬しています。
『稲盛和夫に、叱られた! 38人の学びと喜び』・・・稲盛和夫さんと親交の深かった38人に取材し、稲盛さんの叱責がそれぞれの人生に与えた影響について書かれた本です。「叱られた」と「喜び」が並ぶタイトルと、雷がデザインされた表紙が印象的です。

2022年10月15日(土)

来月の蔵書点検に向けて、少しづつ準備を進めています。
ところが・・・・・・!
毎年お借りしている点検作業に使う機器が、今年は短期間しか借りられないとの連絡を受け、あせっております・・・。
作業日程を見直さねば・・・。
早めに計画を立てておきたいのですが、他にも蔵書点検期間中に業者さんが関わる作業のうちで、日にちが未だ定まらない予定があり、それが決まらないと全体の具体的な作業日程が立てられない状態なのも気がかりです・・・。
直前にあせりまくる未来が見える・・・( ゚Д゚)
そのほかにも、新しい事業も進めなくてはいけないのですが、通常業務と並行して行っているので、締め切りが迫っているのになかなか時間が取れず、歯がゆい今日この頃・・・。
あ・・・・・・、蔵書点検後に開催する予定の本のリサイクルに伴う除籍作業もしなくてはいけないんでした・・・。
以前、★さんが「コピーロボットが欲しい」と書かれていたことがありますが、今、まさに同じ心境です。
仕事が立て込み気ばかり焦りますが、できるだけ気持ちを落ち着かせて、自分にできることを精一杯がんばろうと思います。

2022年10月14日(金)

動物園で「ぬいぐるみくじ」を引いたら4等(1番小さいコアラのぬいぐるみ)でした。1等から4等までのはずれなしで、どれかのぬいぐるみが必ず当たるくじでした。
同じような「ぬいぐるみくじ」が水族館でもあったので、引いてみたら4等(1番小さいイルカのぬいぐるみ)でした。こちらも1等に近いほど、ぬいぐるみが大きくなるくじでした。すれ違う多くのお客さんもくじを引いたようで、手に持ったり、無理やりズボンのポケットに入れたりして持ち帰っていました。
1等が当たるといいなと思ってくじを引いたけど、持ち帰ることを考えると、4等のサイズでちょうど良かったかもしれません。

「世界の美しい動物園と水族館」

2022年10月13日(木)

最近、懐かしい人が続けて夢に出てきます。
あまり夢を見ないうえに、現実の人が夢に出てくることがほとんどないので、自分にとっての“珍しい現象”が起きていて少し驚きます。

心臓に毛が生えているんじゃと思われていますが、ノミの心臓の持ち主なので、何かイベントがある日はいつもより早く目が覚めてしまったり、喉がつかえるような感覚があったりします。
そりゃ喉にこんな違和感があれば、まさに「喉を通らない」ってもんだなぁと思いつつも(実際終わるまで食欲がわかない)、無事終われてよかったです。あと2週間、がんばるゾ。

『誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』 白濱 龍太郎/著
『不眠の悩みを解消する本』 三島 和夫/著

2022年10月12日(水)

『ぐりとぐら』シリーズ作者のおひとり(絵の方)、山脇百合子さんが亡くなられました。
個人的には、家でも保育園でも『ぐりとぐら』を通ってこなかったので(絵本自体はいろいろ読んでもらった記憶があります)、学生時代に地元の司書さんに知らないですという話をしたらとてもびっくりされたのを覚えています。
(もしかしたら読んでもらったのを覚えてないだけかもしれませんが…)

そんな私ですが、山脇さんがイラストを描かれている絵本では、あまんきみこさん作の『ひみつのひきだしあけた?』が好きです。
児童室入口のコーナーに追悼〈ありがとう 山脇百合子さん〉を設けましたので、よかったらこちらも手に取ってみてくださいね。
中川李枝子さんとのコンビの作品が多いですが、それ以外の方との作品や、ご自身で作や訳をされた作品もたくさんあります。ぜひご覧ください。
こちらのコーナーは、特別整理休館までの予定です。

今週末16日から始まる〈おはなしぐるぐる〉についてはこちら→
(今後の予定のところでは11/3のにこにこが14時~になっておりますが、その下のおはなし会の予定一覧やチラシ画像にあるとおり、10時半~が正しい時間となります。修正に時間がかかるとのことで、申し訳ありませんがお待ちください)

2022年10月11日(火)

今日はハンドケアの日だそうです。
そろそろハンドクリームが必要な時期になってきました。
毎年様々な種類のハンドクリームが発売されるので、何を買っていいのか悩みます。

2022年10月10日(月)

 うっかり家で使っている眼鏡をかけてきてしまい、ちょっと視界がぼんやりした一日でした。通勤途中でハッと気付いて戻って取りに行こうかと思いましたが、何とかなりそうだったのでやめました。度数が低めで、家の中ではちょうど良いくらいなのですが、広い場所になるとちょっと辛くなってきますね。午後になると目が少し疲れる感じがしました。

先週「ブレット・トレイン」という映画を観てきました。列車が舞台で、ブラッド・ピットが出ているという事くらいしか前情報では知りませんでしたが、知らなかった分、そのはじけた内容に驚きました。バイオレンスが多めですが、話が点と線でどんどん繋がっていく展開が面白かったです。伊坂幸太郎著の『マリアビートル』が原作だそうで、後で読んでみようと思えるくらい久しぶりに楽しすぎる映画でした。

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